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糖尿病情報誌「べんちのーと」9月号に「オンライン診療」についての記事が掲載されました!

こんにちは。目黒駅東口より徒歩3分、白金台駅より徒歩9分 目黒みらい内科クリニック院長のけい先生です。

 

当院では2020年4月よりオンライン診療を始めましたが、お陰様で開始から5か月間で

 

延べ200回以上

 

オンライン診療をさせて頂きました。

オンライン診療は

 

・風邪の方

・高血圧症、脂質異常症、糖尿病、高尿酸血症といった生活習慣病をお持ちの方

・気管支喘息、慢性気管支炎などの呼吸器疾患をお持ちの方

 

など様々な方にご利用いただいており、継続してオンライン診療を受けている方も多数いらっしゃいます。

 

その様な中、糖尿病で病院やクリニックに通院中の方がオンライン診療を受ける際の注意点を記事にまとめ、株式会社メディカル・ジャーナル社様発刊の患者さん向け糖尿病情報誌「べんちのーと」9月号に掲載して頂きました。

 

『べんちのーと』患者さん向け糖尿病情報誌

オンライン診療 -新しい診療のカタチ 太田啓介

 

簡単に記事の要点をまとめますと、特に糖尿病をお持ちの方の場合

 

・定期的に採血を受けて頂き治療がうまく行っているかどうかを確認する必要がある。そのためまず先生にオンライン診療を受けてよいか相談すること。

血糖コントロールが悪い、落ちつかない場合はオンライン診療の許可が出ないことがある

・オンライン診療の許可が出た場合でも、外来受診による血液検査の間隔を先生としっかり相談し決めることが大切。

 

となります。

それ以外の病気をお持ちの方でもオンライン診療だけではなく、オンライン診療と通常の外来診療を組み合わせながら治療を継続していくことが大切になります。

オンライン診療をお考えの場合、まずは先生としっかりご相談下さい。

ご参考になりますと幸いです。

 

 

尚、日本経済新聞9月6日朝刊1面

 

菅氏、デジタル庁検討へ

黒田日銀総裁を評価

「オンライン診療恒久化」

 

との記事が掲載されました。

(上記リンク先は有料記事で全文読めないことから)紙面より記事の一部を抜粋しますと

 

コロナ収束までの時限的措置として特例的に措置しているオンライン診療も恒久化すると言明した。「いろんな抵抗があることは分かっているが、思い切ってやった方がいい」と力説した。

 

とあります(日本経済新聞9月6日朝刊1面記事より抜粋)。

新型コロナウイルス感染症の流行に伴い、条件はあるものの今まで受診したことのない医療機関でもオンライン診療を受けられるようになる(これを「初診のオンライン診療」といいます)など利用して頂きやすくなりました。

この初診のオンライン診療は新型コロナウイルス感染症が収束するまでの一時的な措置として始められましたが、これを

 

ずっと続けていきますよ

 

と菅氏は発言されたわけです。

自民党総裁選挙はこれからですが、オンライン診療が新たな診療のカタチとして今後根付いていく可能性が高まったのではないかと感じています。

目黒みらい内科クリニックでも引き続き積極的に行っていきたいと考えていますので、オンライン診療に興味をお持ちの方はご相談下さい。

 

本日も最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

 

けい先生