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抗インフルエンザ薬 予防投与(自費診療)の取り扱いを開始しました

当院にて抗インフルエンザ薬 予防投与(自費診療)の取り扱いを開始致しました。

 

・65歳以上

・気管支喘息、COPDなど慢性の呼吸器疾患

・心不全、狭心症など慢性の心臓病

・糖尿病などの代謝性疾患

・慢性腎臓病

 

などの方で、家族を含め同居している人がインフルエンザにかかった場合や

 

・入学試験の前

・採用試験や面接の前

 

など人生の重要な節目を控えている方に処方致します。

 

 

お薬は

 

・オセルタミビル(タミフルのジェネリック:カプセル薬)

・イナビル(吸入薬)

 

の2種類となります。

 

 

お薬の違いについては下記の表をご覧ください。

 

 

・お薬を毎日しっかり内服できる方

・吸入が苦手な方

・価格を抑えたい方

 

にはオセルタミビル(カプセル剤)を、

 

・1日で予防投与を終わらせたい方

・お薬を毎日内服できるか自信がない方

・薬を飲み込むのが苦手な方

 

にはイナビル(吸入薬)をお勧め致します。

 

 

*2剤とも保険診療ではなく、自費診療となりますことをご了承ください。

処方前に必ず医師の診察が必要となります

*お薬の処方はお1人様1回につきタミフル10カプセルもしくはイナビル2本のいずれかのみとなります。

*お薬の使いすぎによる薬剤耐性ウイルスの出現を抑えるため、最低限の使用をお願い致します。

*65歳以上の方や上記の持病をお持ちの方に関しましては2剤とも薬剤の添付文書に沿った使用法です。そのため上記薬剤を予防内服したことで重い副作用が出現した場合、「医薬品副作用被害救済制度」に基づいた補償の対象となることがあります。しかしそれ以外の方に関しては薬剤の添付文書に記載されていない使用法のため、重い副作用が出現した場合でも同制度の対象とならず補償が受けられません。あらかじめご了承ください。

医薬品副作用被害救済制度

 

予防投与をお考えの方は、目黒みらい内科クリニックまでご相談下さい。